梅田の相続に強い弁護士探しに難航中

梅田の相続に強い弁護士探しに難航中

先日、主人の父が亡くなりました。
主人の兄弟は全部で5人、みんなそれぞれ各地に在住しています。
不幸の連絡が来た翌日の夜、兄弟全員が集まりました。
一度しか顔を見たことが無い人もおり、なんだか懐かしくも感じました。

 

葬式も無事に終わり、義母は老人ホームへ入所が決まりました。
長男が面倒を見ると結婚当初は言われていたのですが、ずっと独身のため自分で精一杯なんだそうです。
次男である主人、実は私が長女という事もあり婿養子となっています。
他の兄弟の方達も、母の面倒を見れる状態ではありません。
可愛そうですが、老人ホームへ入所が決定という結果になりました。

 

義父は生前から「兄弟みんな仲良く相続してほしい」と願っておりました。
しかしこう言う話になると、人って態度が変わるんですよね。
現在の状況はみんな同じ、面倒を見れる人がいません。
それなのに長男が全ての遺産を相続する権利がある!と主張し始めたのです。

 

兄弟の話合いは進まず、それどころか仲が日に日に悪い方向へ向かっています。
私達夫婦はお金の揉め事にはごめんなので、遺産相続は辞退しようと考えています。
でもそうなると他の兄弟達が納得せず、とっても困っています。

 

みんなで仲良く遺産を分け合う、これが一番の解決策なんですよね。
どう解決すれば良いのかわからず、今、私達は梅田の相続に強い弁護士を探しています。
なかなか見つけることが出来ず、弁護士探しって大変ですね。